LINE 連携設定
LINE公式アカウントを接続します。人がやるのは「ログイン」と数回の「承認」だけ。画面の案内に沿って進めてください。
この接続には管理トークンが必要です。管理者から受け取った管理トークンを入力してください(この端末に保存され、次回以降は自動で使われます)。
LINE連携
ステップ 1 / 7
はじめに(ご用意いただくもの)
LINE公式アカウントと Messaging API チャネル を使って接続します。
- LINE公式アカウント(すでにお持ちのものに接続できます)
- LINE Developers にログインできる LINEビジネスID(公式アカウント管理画面と同じIDです)
所要 5〜10分ほど。途中で分からなくなっても、いつでも前のステップに戻れます。
1. ログイン(あなたが操作)
下のボタンで LINE Developers を開き、ご自身のLINEビジネスIDでログイン+2段階認証を行ってください。
公式アカウント管理画面(OA Manager)と LINE Developers は同じIDです。1回のログインで両方をカバーできます。
LINE Developers を開く2. プロバイダーの選択と Messaging API チャネル作成
Developers コンソールで プロバイダー を選ぶ(または作る)→ Messaging API チャネル を作成してください。
重要:プロバイダーは後から変更できません。複数のアカウントを将来まとめて顧客管理したい場合は、会社で1つのプロバイダーに揃えるのがおすすめです。
3. 応答設定(配信の主導権をこちらに)
作成したチャネルの「Messaging API設定」で、次のように設定してください。
- Webhookの利用 … ON
- あいさつメッセージ … OFF
- 応答メッセージ … OFF
これで、メッセージへの返信をAIに任せられる状態になります。
4. Webhook URL の登録
公式アカウントの ID(@から始まる文字列) を入力してください。あなた専用のWebhook URLが決まります。
この Webhook URL を Developers の「Webhook URL」に貼り付けて、検証→Webhookの利用 ON にしてください。
5. トークンとシークレットの保存
Developers コンソールから次の2つを取得して貼り付けてください。署名検証と返信のために、暗号化して安全に保管します。
6. 接続テスト
入力内容で接続を確認します。問題なければ、このLINE公式アカウント専属のAI従業員が自動で用意されます。